2008年01月30日
閉鎖します
なんだかいろんな事が変わり、いろんな事が決まり、いろんな事が起こり、年が明けてあっという間!
ここもmixiも放置プレイで何故更新しない?といろんなとこから言われましたが(笑)
いろいろ思うことがあり、今までのブログを閉鎖します。
しばらくは更に放置しますが、新しいブログはここ↓
http://koukaneshiro.blog31.fc2.com/?m
PCでは
http://koukaneshiro.blog31.fc2.com/
です。
ニューバージョンではカテゴリーをいろいろ分けました。
1:「告知、舞台裏」
出演情報やバックステージの様子など
2:「雑感、出来事」
いわゆる日記です
3:「いろいろ感想」
観たもの聴いたもの読んだもの
4:「今日の一言」
と、とりあえずこんな感じです。
あとぼくしか読むことが出来ないコメントが書けるので、今まで恥ずかしがってた方々(笑)そう、そこのロムラーたち!活用してね。もうブログの感想をメールしてこなくて大丈夫(笑)
携帯だとコメントを書いたあと一番下に「公開コメント」って欄が有るので「管理人への秘密コメント」に変えてくれれば大丈夫です。
PCではコメント欄の一番下に管理人だけが読めるようにチェック欄が有るのでチェック入れればいいみたいです。
もうすでに実験的にいろいろいろ書いていて、なんとかやれそうなんで告知しました。
遊びに来てください。
2008年01月01日
あけましておめでとうございます!

2008年 元旦
東京は抜けるような青空です。
360度、雲ひとつ無く
朝日と月が同時に見え
本当に素晴らしい朝を迎えました。
僕が幸せであるように
家族が幸せであるように
友人や仲間やお世話になった方々が幸せであるように
皆さんが幸せであるように
祈ってます。
どうか皆さん健やかに!![]()

2007年12月30日
13879
28日は誕生日でした
生まれて13879日経ちました。
皆さん『おめでとう』メール&コール
有難うございました。
「もう、おめでたくないんだけど。。」と言ったら
先輩女優さんに
「誕生日を迎えられるってのはおめでたい事よ」と言われました。
・・・そうだよねえ。
元気に誕生日を迎え、新年を迎えられるってことは
ありがたいことです。
感謝。
今年も沢山の仲間、応援してくださってる方々に
感謝感謝です。
本当に有難うございました。
どうか皆さん良いお年を。
そして、昨晩は在京の那覇高41期生の忘年会でした。
楽しかったー!
何故だかどこ行っても
同い年ってなかなかお目にかかれないけど
「タメ」っていいよね。
沖縄じゃ「じりー」って言うけど。
同い年は妙な親近感があります。
ましてや皆、激動の(?笑)80年代に
青春時代をすごし
遠く故郷を離れ
この東京砂漠で生きている(爆)
何だか嬉しいもんです。
来年も又会いましょう。
皆、健やかに生き生きと。
楽しい酒でも飲みましょう。
重ね重ね
皆さん有難う!良いお年を!
2007年12月20日
唐さん 悲しい事はいくらだってある
先日、渋谷で観た。
http://www.theatrical-kara.jp/
大島渚監督のご子息大島新さんのの第一回監督作品らしい。
唐さんはその「劇中」、紳士的で、穏やかで
艶っぽい優しさを湛えながら、
「その時」が来ると
「キレル」
その切れ方が画面を跳び越して
こっちにまで飛んでくる。
客席で萎縮し、葛藤する俺。
この「キレ」方がおいらの師匠にそっくりだ(知る人ぞ知る)
幾度と無く師匠のその
自然災害的にやってくる「キレ」に
遭遇し、相対してきた僕には
なんとも懐かしい、何とも嬉しい
何とも愛しい気分になった(笑)
ちょうど
この数ヶ月、思うことがいっぱいあった。
目が覚めるようにいろんなことが解ってきた。
自分の中の、「間違ってる」と
思い込んでることを
意図的に封じ込めてきた事が
沢山の間違いを生んだ。
色んな失敗を反省してないってことじゃなくて
もっと本来の自分の欲求に
したがっていいんだってことが
はっきりしてきた(本当か?)
他者に対しても
「顔」と「性格」っていうのは
相対するようで
どっちにしても
表面上の「みてくれ」で
人間の本性の中身は
見る目があれば
いつだってみれる。
そんなことが解ってきたし
実はそうやってきてたはずなのに
どっかでごまかしてきたんだなあ。
12ヶ月かかって
いや3×年かかって気付いたよ(嬉)
今年は良い事も嫌な事も
向こうからやってきたけど、
嫌な事は
自ら去って行ってくれた。
そんなことが映画を観ていて
まざまざと立証されていくような
そんな100分だった。
来年の目標も決まった気がする。
何と唐さんのお住まいもアトリエも
めちゃめちゃ近所で
頻繁に通る道すがらだった!
最寄の駅の路線ではないけど
わざわざ高円寺で降りて、
唐さんが飲んでた
映画に出てくる
いつも見てる店に直行してしまった(笑)
そこでも素敵な宴、出会いがあった。
酒と煙にまみれて。
それは又、別の話。
2007年12月18日
まさかまさかの大どんでん返し
- http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071218-00000020-spn-spo
ほんまですか?!
信じられません。
トルシエ氏 FC琉球総監督に就任!
どうやって口説いたのでしょう?
本当にこの人変わり者(笑)
各国から要請もあり
気難しい印象もあるのに
jリーグにも入ってない
ましてや沖縄のチームに!
ギャラだって相当低いはずなのに
トルシエ、恐るべし。
カッコいいなあ。
県民性から言って
こりゃ相当盛り上がるよ(笑)
故小渕首相が周りの大反対を
押し切って沖縄サミットを決めたときのことを
思い出しました。
ビックなクリスマスプレゼントをもらって
未来に希望が持てるいいニュースです。
2007年12月02日
ジミーは 3,4年振りで・・
2007年11月17日
ゴミ捨て場の死体
主人公の「王子」の像と「ツバメ」は
最後には死に
その亡骸はゴミ捨て場に捨てられてしまいます。
かつてツバメに石を投げ
いじめた少年は
王子の頼みで
ツバメによって
一命を取り留めます。
元気になった少年は
自分ではどうにも出来ない
大量のゴミ捨て場に
せめて花を植えていきます。
自己犠牲の精神で
王子の像は壊れてしまい
その魂はツバメとともに
昇天します。
そこで愛する母と再会を果たし
ツバメは会えなくなった仲間たちと再会し
風と遊びます。
今年、最大のヒット曲になった
「千の風になって」ですが
なぜこんなにも人々に受け入れられたのでしょう?
偶然ですがこの作品を生徒達が選び、
演出する事になって
解る様な気がしました。
亡くした痛みはみんな歳をとる毎に増していく。
モニュメントとして
お墓は必要なのかもしれませんが
現世で私たちが乗り越えて行かなくてはいけない
否定的なエネルギーは
ゴミ捨て場のゴミ以上に
捨て去らなくてはいけないかもしれない。
愛を得た魂はお墓の中にあるもんじゃないかもしれませんね。
宗教的な話になりましたが
残念ながら僕はどの宗派にも属していません(笑)
「千の風になって」は9.11で歌われていたようですが
僕が演出した今回の作品は
暗示的に9.11も出てきます。
「千の風になって」の様なラストシーンになり
ラストシーンで流れるサラブライトマンを
ネットで検索するとブッシュ関連の情報もいっぱい出てきます。
何だかいろんな偶然が重なり、
同時代に生きてるなあと
しみじみ感じます。
答えは出さず、
色んな人々を巻き込んで
そして
「花鳥風月」
そんな作品にしたつもりです。
お金も時間も無い
あるのは沢山の制約。
無い無い無い無いづくしで
NAI NAI 16 どころじゃない感じの製作でしたが
今回も沢山の事を気付かされ
この作品に関われてよかったなあと
顧問の聖子先生や生徒達に
感謝したいです。
でもまだ本番前。
問題山積みを解決して行きましょう。
ダメダメほど燃える難儀な性格です。
でもやっぱ楽な方がいい!!
2007年11月15日
もうどこにもなくなってしまった海を…
![]()
オスカーワイルドが書いた
有名な童話「幸福の王子」が
2007年劇部バージョンで生まれ変わります。
〜もうどこにもなくなってしまった海を
あなたと二人でよみがえらせよう〜
主題曲にしたサラブライトマンの「Time to say good-bye」
の歌詞からの引用です。
http://www.youtube.com/watch?v=1IC7YrTSl5Y
今回の作品の音楽は
サラブライトマンとラフマニノフにしました。
でもぴったりなんですねえ。
子供たちのセンスに脱帽です。
オスカーワイルドの超有名作品ですが
ブッシュもラムズフェルドも
ワールドトレードセンターも出てきます。
時間も時代も地域も
大胆に交差させました。
つじつまが合わない矛盾も出てきますが
そんなことお構いなしに
演じてもらいました。
人との交流が上手くいかなかったり
やる前に諦めてしまったり
答えが欲しいのに得られない気持ちを
ほったらかしにしてもらって
グレーゾーンに臨んでもらいました。
生徒達は結構混乱してると思いますが
それでいいと思います。
この荒波を越えて
もうどこにもなくなってしまった海を
見つけてください。
そしてオスカーワイルドさん
ごめんなさい(笑)
(story)
昔、ある二つの国が戦争をしていた。
「この国に卑しい人間はいない」
市長はそう言った。
しかし貧富の差は激しくなり
戦争の傷跡は次々と悲しみを生む。
夜になれば人知れず涙を流し
高台から傷つく人々を観続けた「幸福の王子」の像。
一羽のツバメがねぐらとして見つけた彼の足元で
彼女の頭上に落ちた彼の涙が
物語を始める。
東京国際学園高等部 演劇部2007秋桜祭ホール公演
11月19日 国立オリンピックセンター大ホール
演劇部の公演は第2部14時15分頃
2007年11月11日
世の中ファっクな事ばかりだよ!
行けないかもって感じのスケジュールだったけど
行けて良かった。
自由を求めて
人類は戦ってきたけど・・
本当の自由は
本当にしんどい。
覚悟してしんどい道を選んだ者しか
解らないことがある。
選ばなかったものも
本当にしんどい。
この作家は
絶望や諦めや限界を
本当に知ってるんだなあと思った。
だからこそ
受け入れられる
それぞれの幸せ。
自殺や戦争
差別や虐待
そんなファックな世の中で
どうにか輝いて欲しい
輝きたい
と思って、高校生とも付き合ってきた4年間。
「明日までだけど、観に行かないと死ぬよ!」
自分たちの本番前で
超ハードなのに
何人かが今日観に行ったけど
明日の稽古で聞けるかな?
幸せや
絶望
百人十色の輝きを
追求し続けて
答えは出ないけど
今年もやってきた
彼らとの本番が
わくわく楽しみ。
うちらは19日。
いれずみは明日まで。
迷ってる人は
明日は池袋に行って
間違いないよ。
http://www.irezumi-baby.com/irezumibody.html
2007年11月08日
明日の朝は寒いってよ!
![]()
あれも書こうこれも書こうって
思ってるのに
日々くたくたで帰る、
もしくは帰れなかった日々でした。
メールなどもいろいろ戴いてるのに
ろくに返信も出来なくて
すみません。
さて
さる31日、1日の
沼津KIDS達とは
とても気持ちよく、いい仕事が出来ました。
本当に可愛かったし
一生懸命やってくれた。
終わったあとの「ありがとうございました!」も
とても美しい顔だったなあ・・・。
別れが惜しかったです。
休む間もなく6年ぶりの出演「うそつきぴょん吉」の稽古、
本番。
僕は珍しくタイトルロールのうさぎの「ぴょん吉」でした。
6年ぶりなんで殆ど覚えていなかったのですが
相手役の亀の「ノロスケ」は山根禄里氏。
そうです、8月の「星空〜」で
処刑された黒人ジミー役の「ろっくりー」です。
あの時のシリアスな2枚目とは
大違いで、のろまでコミカルな亀役。
何度も「星空〜」では共演しているのに
からみが全く無かったので
ほぼ初共演、&主役コンビ。
実に楽しかったです。
馬鹿話も盛り上がるし
お互い真面目だし(?)
いいコンビだったって思ってるのは俺だけ?
幼稚園での公演だったのですが
子供たちは大はしゃぎ&大うけでした。
食べてる最中も、子供たちが乗っかってきたり
引っ張られたりと、
全然食べてる気がしませんでした。(泣笑)
おまけに「一緒に食べるって約束したじゃん!」と
切れて泣き出す子達までいて
ぐるぐる移動。
何とか100人くらいの子供たちと
食事を終え
又来る約束をして帰りました。
今日からはしばらく
又、本番直前追い込みの
大きな子供達、劇部の子供たちと
追い込み稽古&準備です。
写真はうさぎ&亀の俺と禄里氏


